日本国内で災害や事故などに遭遇したときに、有用と考えられる情報をまとめました。ぜひご活用ください。

緊急連絡先

24時間365日問い合わせ対応が可能な緊急連絡先を紹介します。

  • 災害・緊急事態のとき

    Japan Visitor Hotline
    日本政府観光局(JNTO)コールセンター

    English・中文簡体字・中文繁体字・한국어・日本語

    050-3816-2787

  • 事故や犯罪に巻き込まれたとき

    警察(通話料無料)

    一部外国語対応あり

    110

  • 病気やケガ、火事のとき

    救急・消防(通話料無料)

    一部外国語対応あり

    119

緊急時に役立つ情報

外国語による災害の状況や避難先、あるいは治療を受けられる病院などの情報を発信するツールやWebサイトを紹介します。

災害情報を知りたいとき

  • JNTOグローバルサイト

    災害時、日本政府観光局(JNTO)グローバルWebサイトの「Impotant Notice」にて、災害関連リンクのページが閲覧できます。

    English

  • 災害時情報提供アプリ「Safety tips」

    訪日外国人等の皆さまへ向けて災害関連情報を発信します。

    English・中文簡体字・中文繁体字・한국어・日本語 / 11言語対応

    • App Storeからダウンロード
    • Google Playで手に入れよう
  • Japan Official Travel App
    (JNTO公式スマートフォンアプリ)

    緊急地震速報や気象特別警報等の災害情報を通知でお知らせします。

    English・中文簡体字・中文繁体字・한국어

    • App Storeからダウンロード
    • Google Playで手に入れよう

病院にかかりたいとき

  • 訪日外国人旅行者向け医療機関の検索

    外国語で診療対応ができる医療機関を、診療科や対応言語等で検索できます。

    English・中文簡体字・中文繁体字・한국어・日本語

  • ガイドブック

    日本の医療機関のかかり方や、症状を伝える際に使える指差し会話シート等を掲載しています。

    English・中文簡体字・中文繁体字・한국어・タイ語・日本語

翻訳が必要なとき

  • 多言語音声翻訳システム「VoiceTra」

    話しかけると外国語に翻訳してくれるアプリです。テキスト翻訳も可能です。

    English・中文簡体字・中文繁体字・한국어・日本語 / 31言語対応

    • App Storeからダウンロード
    • Google Playで手に入れよう

生活のリスクと損害保険

一時滞在の方

旅行の際には、大きく分けて3つのリスクがあります。
母国で海外旅行保険(またはその他旅行中のリスクを補償する保険)に加入済みの場合は、補償内容の詳細を改めてご確認ください。
保険金額、保険期間、各種条件のほか、どのような補償が受けられるのかについても、十分に理解することが重要です。

ケガ・病気のリスク

滞在中の治療費や、入院費を賄う保険としては、「海外旅行保険」があります。
海外旅行保険には、母国を出発する前にご加入するのが一般的ですが、日本に入国した後でも加入することが可能です。
詳しくは、空港や観光案内所でお問い合わせください。

他人にケガをさせたり、物を壊してしまうリスク

偶然にも他人にケガを負わせたり、他人の物を壊してしまった場合、それらにかかる費用を賄う保険としては、「海外旅行保険」があります。
海外旅行保険には、母国を出発する前にご加入するのが一般的ですが、日本に入国した後でも加入することが可能です。
詳しくは、空港や観光案内所でお問い合わせください。

レンタカーのリスク

レンタカーを利用し交通事故を起こした場合、多額の費用がかかることもありますので、必ず自動車保険に加入してください。
一般的には、レンタカーを借りる際に自動車保険に加入します(通常、自動車保険料はレンタカーの利用料に含まれています)が、補償内容や補償金額はレンタカー会社によって異なりますので、レンタカーを借りる際にはご確認ください。
また、日本の交通ルールは皆さんの母国の交通ルールとは異なりますので、運転の際には十分に注意するようにしてください。

日本在住の方

日常生活のリスクは、大きく分けて4つあります。

住まいのリスク

住宅に関するリスクには、火災だけでなく、台風や豪雨によるものもあります。
また、日本は他の国と比べて、地震・噴火・津波の発生確率が高いとされています。
住む家の持ち主が誰であるかによって、想定すべきリスクと必要な備えは大きく異なります。

交通事故のリスク

日本では、1分に1件の頻度で交通事故が発生しています。交通事故であなたが被害者になることも加害者になることもありえます。
自動車、バイク、自転車など、移動手段によって想定すべきリスクと必要な備えは異なります。

ケガ・病気のリスク

日本には公的医療保険制度があり、短期滞在等の場合を除いて、外国人居住者にも加入が義務付けられています。
ただし、公的医療保険制度では治療費の全額は補償されないため、一定額は自己負担する必要があります。

他人にケガをさせたり、物を壊してしまうリスク

他人にケガを負わせた場合や他人の物を壊した場合は、その相手から損害賠償を請求されることがあります。
その場合、あなたは治療費や修理費等の高額な賠償金を支払うことになるかもしれません。